次回開催は11月2日(日)です。開催情報はこちらから

2007年04月20日

気の合う仲間で井戸端会議

かつぬま朝市のもひとつの自慢。そこにコミュニティができてしまうことです。選挙ネタなのか地域ネタなのかゴルフネタなのかあちらこちらで気の合う仲間が井戸端会議を始めてしまいます。
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地元の人だけかな?と思いきや、ところが住民票の垣根を越え、さらにその年代もおっちゃん、おばちゃん、にいちゃん、ネエちゃんと様々です。
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役場がなくなった勝沼では町民が集まる機会がめっきり減りました。勝沼町が全盛時代は町民使いが荒くてどんどん借出されて、それはそれで文句も出ましたが最近では「お呼びもかからないで寂しいね」という声を聞くこともあります。

人恋しいときはかつぬま朝市へどうぞ。さまざまなキャラクターを持った志民がお待ちしています。
posted by かつぬま朝市ウェブマスター at 06:37| Comment(0) | ひと言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月17日

勝沼の新たな楽しみ方

勝沼はぶどうとワインで有名な町。最近では近代化遺産の整備も進み文化の香りもプンプン。そしてnhk大河ドラマ「風林火山」では武田信玄の叔父でもある勝沼信友も第2話ぐらいまでは主役を食う勢いで登場。あえなく山中湖で脳天に矢をくらい果ててしまいましたが・・。

つまり勝沼は列記とした観光地。風景を楽しみ、果物を食し、文化に浸りながらワインでほろ酔い。そして・・・旅の終わりは温泉につかって思い出をしっかりしみ込ませて勝沼を後にする。

そんな旅のルートにかつぬま朝市を加えて思いっきり楽しんでいる方がいます。しかもただかつぬま朝市で買い物をするだけでなく、ナント朝市に出店までして私たちと交流も深め、更にはちょこっとだけお小遣いも。

東京にお住まいのmさん以前から勝沼周辺には観光でいらしていたらしい。そして温泉で疲れを癒し帰られていたとか。ご自身絵が得意でオリジナルのポストカードをつくっています。たまたま目にしたかつぬま朝市のホームページ“見るだけじゃつまんない!かつぬま朝市に来たついでにプチ出店!”にクラ〜。「そうだ、どうせ朝市に行くのなら私も出店しちゃおっと」ちょっとだけ朝は早く出なくちゃならないけど渋滞を避けるには好都合、首都高も中央高速もスーイスイ。
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「遠くから行くので遅刻するかもしれませ〜ん」もちろん大丈夫ですよ。遅刻早退okですからかつぬま朝市。

勝沼を訪れるついでにかつぬま朝市に出店。皆様もいかがですか。→プチ出店
posted by かつぬま朝市ウェブマスター at 06:30| Comment(0) | ひと言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月04日

やっぱ顔を合わせてコミニティ(11月朝市終えて)

11月朝市終わった。10月はぶどう祭りに出店したため2ヶ月ぶりの朝市。ご来場いただいた皆さまありがとうございました。出店された皆さまご苦労様でした。

今回感じたのは「この勝沼の地に少しずつ定着してきたなあ」ってこと。とくに誰からそう言われたわけじゃないんだけど、来てくださる皆さんがとてもカジュアルで、気楽で、それぞれお目当てがあったり、ここに来ると会える人とお喋りしたり、それぞれの楽しみを得るためにきてくれているような感じがした。

とかくイベントやると「せっかくだから来たよ」とか「来ないと怒られるもんなあ」とか・・・応援してもらえてうれしいんだけど、ちょっと恐縮しちゃう。

でも今、朝市に来てくれている人たちは、しっかり目的があって(別になにかを買うだけじゃなくって、例えば「ここにくると楽しいから」だって立派な目的だし)だから自分なりのテンポで朝市を楽しんでいってくれている。

そんなところを見ていてくれてか勝沼以外の地域の人たちからは「いいねえ、勝沼にはこういう市があって」って。

今じゃネット上でもコミニティが作られたりするけど、やっぱ顔を合わせて話ができる場のほうがいいなあ。そんで、月1度という顔合わせのペースってちょうどいいんだよね。とはいえ、かつぬま朝市はmixiみたいに一部上場なんかできないけど。
posted by かつぬま朝市ウェブマスター at 21:33| Comment(2) | ひと言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

ゆっくり、ゆっくりとね

かつぬま朝市が始まった当初は出店者も少なく、出店してくれそうな人を見つけてこちらから「是非、かつぬま朝市に出店してください」とお願いにいったものだ。
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というわけで私たちからすれば出店者さんたちは虎の子というか出店者さまさま。だからテントも机も椅子も全部用意してた。ところが出店者さんが増えるに従ってその労力も馬鹿にならなくなってきた。ただでさえ朝市の準備や片付けに手がかかるのに更にテントや机や椅子の準備だ。正直その負担たるや大変なものだった。

そして朝市を始めて2年後、恐る恐る出店者さんにお願いしてみた。「すいません。出来れば自分達でテントを用意していただけませんか」かつぬま朝市から助成もし、30店ほど登録されていた出店者さんのうち4出店者さんがテントを買ってくれた。うれしかった。さらに2年目からは各自椅子を持参してきてもらうようにした。

そして4年目に突入した今年、さらに登録出店者も増えてきた。そこで再び大胆なお願いをした「かつぬま朝市が用意できるテントや机は限りがあり、ボランティアや休憩所やイベントに使わなくてはならない。これからは使用するテントと椅子は各自持ってきてもらいたい」少し前からそれとなく布石は打っておいたが突然の大胆なお願いに皆さん驚かれると思ったら・・・

ほとんどの出店者さんが「そうだよね。いつまでもお世話になっていてはね」と快諾してくれた。テントの助成制度は持続して、さらに机も三井材木さんのお手製を特別プライスでまわしてもらえることになった。

テントと机を持ってきてもらえるようになるまで丸3年。でも少しずつ積み上げてきた仲間意識はそうそう簡単に崩れるものではなくなってきている。これからも信頼関係を築きながらかつぬま朝市を続けていきたい。ゆっくり、ゆっくりとね。
posted by かつぬま朝市ウェブマスター at 21:21| 山梨 ?J| Comment(0) | ひと言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月21日

朝市成功の判断基準

朝市を始めた頃、毎回の朝市が成功したか否かの判断は「売上げがいくらか」だった。

でも今、かつぬま朝市の成功の基準は店子さんの笑顔の数。

なにしろかつぬま朝市の店子さんの出店の第2の目的は他の店子さんとお喋りすること。

だからちょっとお客さんが途切れると、あっちへふらふら、こっちへふらふらして話し込んでいる。「お客さんですよ」!って何回叫んだことか。

ごめんごめんと飛んで帰ってきて息を切らしたまま「ごめんなさいね」と引き続き笑顔でお客さんに対応。

朝市を始めたことはお客さんが来なくって店子さんみんな下向いちゃって・・・肩をおとして帰っていったモンだったけど。今はお客さんがいなくてもにこにこ。

でもそんな雰囲気がかつぬま朝市をより一層あたたかくしているんです。それでいいと思うんです。
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posted by かつぬま朝市ウェブマスター at 21:19| 山梨 ?J| Comment(0) | ひと言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

ふかーく深く

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おかげさまで回を増すごとに盛大になっていくかつぬま朝市。でも大きくなればなるほど悩みは増すもの。というわけでかつぬま朝市。横に広がるよりも深くふかーく噛めば噛むほど味が出る。そんな朝市にしていこう!ということにしました。

そんな政策の突然変更にまず被害をこうむるのが出店者さん。11月朝市のミーティングの時に「今までの出店内容に何かひと工夫を加えていただきたい」と強要。

かつぬま朝市の出店者さん。皆さんそれぞれ忙しい中、趣向を凝らして出店してくれているんだけど更なる工夫を加えれば他の祭りの出店者さんとは全然違うものになる。

もちろん口で言うのはたやすいけど。「ここにしかないものを!」を売りにしているかつぬま朝市にとって必ず超えなくてはならないハードルだから。

でもよくよく考えたら、あいあいクラブのS原さんはワインエキスパートの資格をとったので「あいあいこんにゃくとワインの合わせ方」なーんてセミナー開けるし。ほのぼの勝沼のa宮さんはお茶の先生ということで野点のもできる。お茶請けにほのぼの製品を開発しても面白いし。

こんにゃくやさんだからって、食べ物に固執していなくって歌を歌ってもいい、ダンスしてもいい、絵を飾ってもいい。もともとなんでもありの朝市何だから。なにか皆さんの得手と個性を出してもらえればそんなに難しいことじゃないんじゃないかって。

そうすれば自然ともっともっと深くて魅力的で他にはない朝市になると思いますけどいかがでしょうか。

また朝市会としても会場の近代化遺産を紹介しようということで「パークあんどワンダー」かつぬま朝市フットパス計画を実施。もっともっと楽しめる朝市にしていうこと頑張っています。
posted by かつぬま朝市ウェブマスター at 21:06| 山梨 ?J| Comment(0) | ひと言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月01日

売れると言うことは適正な評価を受けるもの

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とてもおいしく出来たから皆さんにお裾分け、次の日その人からお礼「昨日はありがとうございました。とってもおいしかったですよ」って。

でも本当においしかったのかなあ。本当によろこんでもらえたのかなあ?って不安になりませんか。事実私も誰かに頂き物をして多少口に合わなくても「とってもおいしかったです・・・」なんて言っちゃうことあります。

朝市に初めて出店する人は皆言います「お金をもらうのがなんか苦手で・・・」はらはらしながらお金を受け取って・・口にあったのかなあ?気に入ってもらえたかなあ?なんて考えながら次の朝市でそのお客さんがやってきて「このまえの○○おいしかったよ」って言ってまた買ってくれて・・・。

そんな時、自分のつくったものが評価されたことに感動を覚えて病みつきになるらしい。

おそらくただで配っていたんじゃ本当によろこんでもらえたのかは判断できない。だから自分が自信を持って作ったものが本当にそうなのかを判断するには朝市を利用するのが一番。
posted by かつぬま朝市ウェブマスター at 21:01| 山梨 ?J| Comment(0) | ひと言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月31日

何かをやりたい人に機会と場所を提供

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何かをしたい人に・・・ぶちゃけ何でもいいんです。人様に迷惑がかかりさえしなければ。それでも目安としてベジマ(野菜市)・フリマ(蚤の市)・パフォマ(芸の市)に分けてます。

なまじっか朝市なんて名前が付いているから遠慮しちゃうかもしれないけど中年太りの人が自分の贅肉を売っても(売れればね)いいんです。

地域の世代間交流の場になって皆が自慢したいものを持ち寄れば市になってそれを体験しに町外から人が集まれば観光になる。

じゃ朝市に出店したくても何も売るものも見せるものもない・・そんな人たちにために何かかつぬま朝市から提案できるものを探しています。一人一芸(or技)養成学校作ったりして・・。

そんな感じでできればきっと長続きできると思うのですが・・・。
posted by かつぬま朝市ウェブマスター at 20:57| 山梨 ?J| Comment(0) | ひと言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月29日

朝市は誰かに会える場所

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ここに来れば誰かに会える。
忙しい中で気が付くと今日は日曜日。
忙しさゆえ友人たちとも家族とも予定をつくることすら出来なかった。

ちょっと人恋しいなあ。と思った時はかつぬま朝市へ。
きっとあなたの知り合いの誰かが何かをやっていたり、何かを見に来ています。
posted by かつぬま朝市ウェブマスター at 20:51| 山梨 ?J| Comment(0) | ひと言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月15日

かつぬま朝市はえこひいきする

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勝沼朝市は今まで地域に出て活躍することが少なかった高齢者や女性たちを応援します。ですから時にはポジティブアクションとしてそういった人たちを思いっきり優遇します。

例えば出店場所選び。生業としていない女性グループや高齢者に優先的に場所を選んでもらうようにしています。今までは家の仕事(家事や育児や介護など)に追われてなかなか地域へ出てこれなかった女性たちにももっともっと地域で楽しんだり、自分の趣味を皆に見てもらう機会を増やしてあげたい。
posted by かつぬま朝市ウェブマスター at 19:01| 山梨 ?J| Comment(0) | ひと言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月12日

朝市会は儲からない・・

kaisho00421.jpg正直言って朝市会は儲かりません。人件費を計算に入れればしっかり赤字です。一般の企業だったら倒産しています。

もちろん朝市会のメンバーが慰労や会議と称して飲み食いにお金を使ったことは一度もありません。通常は必要経費として計上されるべきものすら自腹で出し合っています。

以前、人件費を含めた経費をはじきだしてそれに見合う売り上げを!と意気込んだ時期もありましたが、数字を求めるがゆえ遊び心がなくなり楽しさは半減。メンバー同士の関係もギクシャク。

今では事業採用の基準を「儲かるからやる」ではなく「楽しそうだから、皆がよろこんでくれそうだからやる」としています。だから損益分岐点云々は考えないことにしています。
posted by かつぬま朝市ウェブマスター at 20:52| 山梨 ?J| Comment(0) | ひと言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月11日

地域は楽しいほうがいいに決まってる。楽しいことをやりたい人が集まればもっともっと楽しくなる

asa2006_0305CX.JPG子供の頃を思い起こしてみると、行った場所全体のことよりもそこでどんな仲間と何をやったか(何がおこったか)といった記憶のほうが鮮明ですよね。

名前が通った有名な場所じゃなくたって楽しい仲間が入ればそれだけで楽しかった。

楽しいことをやりたい人と楽しいことを見たい人が集まれる場所。勝沼朝市はそんな場所・空間であってもらいたい。

もちろん出店されているものを皆さんにどんどん買ってもらえればうれしいけど。それよりも「朝市に来ると誰かに会えて楽しいから」なんて感覚で遊びに来てもらいたい。

そうそう、お祭りみたいな感じ。なんかワクワクするような。ここに来れば誰かに会えるような・・・。そして会場にはおもちゃ箱をひっくり返したように色々な楽しいものが散らばっていて・・・。

子供から高齢者まで世代をこえた、そんな交流の場であってもらいたい。
posted by かつぬま朝市ウェブマスター at 22:41| 山梨 ?J| Comment(0) | ひと言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする