次回開催は平成29年8月6日(日)メインページはこちら。開催情報はこちらから

2014年06月06日

こりゃいよいよ本物だわ

6月って
朝市をやってもだめな季節だった

地元の農家さんがガゼン忙しくなる。とくに今年はこのところの暑さで桃とぶどうがぐんぐん成長して作業が追いつかない。朝市なんかに行っている場合じゃない。

桃もぶどうもまだ。観光ぶどう園もオープンしてないし。6月リリースのワインも少ない。観光で勝沼に来る人も少ないよね。

そして、このところのガソリンの高騰で外出を控える人も。

しかも連日の暑さで勝沼全体が煮えたぎってるし。


そんな中、開催しちゃったかつぬま朝市


あれれ? 予想を大幅に裏切る盛会
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暑かったので後半バテちゃったけど
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こりゃいよいよ本物だわ
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2012年02月23日

まちづくり活動はやりません


出店者さんには純粋にかつぬま朝市は朝市そのものを楽しんでもらい、朝市そのもので稼いでもらうもの。

だからかつぬま朝市では出店者さんを誘ってまちづくり活動はやりません。

でも、これって意外と「やってしまう」パターンではあります。

そして、第○○回記念のイベントもやりゃしません。淡白な朝市です。
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2012年02月20日

一発芸のひとつでもやっときゃー良かったのだろうか


3月の朝市は寒すぎたし

勝沼は完全なるオフシーズン


でもほら・・
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ほら・・・
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主催者としてシャンとしていたのだろうか、無駄口ばっかたたいて会場を巡っていただけだったのではないか。

こんなに寒い中でも出店をしてくださった皆さんの前で一発芸のひとつでもやっときゃー良かったのだろうか。

そんな思いにさいなまれても、、夜はよく眠れます。





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2011年05月29日

それでも、かつぬま朝市がある

よく聞かれるんだけど

かつぬま朝市としてゆめは? 今後の展望は?

・・・・・んんんん、無し!

なんだよね。


それじゃ聞き手がさびしそうなので「まああ長く続けることでしょうかねえ」と答えています。

まあ、もちろんこのかつぬま朝市が単なる月一のイベントじゃなく、地域の文化として残っていければうれしいけど

毎回、毎回がまず自分にとって楽しい、心待ちにできる場所にするだけ。それだけ。

だから準備でも面倒くさいことやらないし、どこまで手を抜けるかを突き詰めているし


それにほら、明日、大家さんから「もう使わないでね」って言われることだってあるだろうし



よくあるでしょ、地域づくりやまちづくりの学習会や講義

そういうところで先生が言う「こうやりましょう」「あれからはじめたほうがいい」的なものは、ひとつもやりません。だって面倒くさいんだもん。。。。


そもそも学習会行かないし。(すいません、昔は行きましたが)


あはははは、街づくり失格!!

でも、それでも、かつぬま朝市があるんだよね。








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2011年04月09日

まああでもいいんです。克服しつつあるんで

かつぬま朝市会場はイベント会場のように焼きそばを焼いたり、コーヒーを販売したりできません。

食品衛生法の山梨県での解釈では「年に2回以上連続性のある」ものは業としてみなされてしまうんです。

もちろんあの朝市会場で調理場の許可なんかとれるわけもなく・・・。

当初、痛手でした。なんたって人に来てもらうには「その場で食べるもの」があるのは極めて有効な武器ですから。

最近、行政側でも「地域活性」やら「地域振興」やら「観光」やらに結び付けてかつぬま朝市を「頑張っている例」として認めてくれている節があるんだけど、その壁、越境してさ、食べ物を司る分野に「かつぬま朝市頑張ってっから、規制緩和してやってケロ」って掛け合ってくれるチャレンジャーなオフィサー登場しないかなあ、。。

まああでもいいんです。克服しつつあるんで

みてこれ
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かつぬま朝市のフードコート


ケータリングのキッチンカーたち、いうなればこの車が移動できる調理場

そこには

富士宮焼きそばのなべ家さん ミニたい焼き屋さん
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たこ焼きやさん クレープのサニーズ甲府さん
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カレー屋のサンガムさんと餃子のキッチンワールドさん
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しっかり合法的。これもあり、でしょ

これで少しずつでも景観に配慮してくださればキッチンカーに抱きついてキスしちゃいます。












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2011年01月04日

にわか△◎屋さんも楽しいよ

朝市ってすごいよね。

ちょっと手先が器用なもんで、かつぬま朝市で消しゴムハンコをつくってたら。もう次の時から「消しゴムハンコ屋さん」になってた。
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生業になるには難しい。けど、△◎屋さんになるのは、ここではあっという間

※まれに生業にしちゃった人もいます


今日は朝市終了後、製作が間に合わなかった注文を配達します!
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にわか△◎屋さんも楽しいよ






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2010年12月24日

どっちもかつぬま朝市


12月のかつぬま朝市にいらしてくれた地元の方がこんなことを言ってくれました。

「今回のさ。かつぬま朝市の会場を見渡したときさ“これが俺らの勝沼なんだ。これが誇りなんだ”って思えたよ」って

どう?地域の人たちが誇りに思ってくれるなんて、なかなかありそ、で、ないでしょ。
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でも反面

大きくなりすぎちゃったね。

こじんまりとしてたほうがよかったね。

どこで何売ってんだかわからねーじゃないか。

なんてお言葉もいただきます。






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2010年11月17日

足元にとてつもなく明るい灯をともしてくれる

かつぬま朝市の出店者さんたちって奇兵隊みたい

幕末には高禄を食む武士とは比べ物にならないほど活躍

素人さんだけど、だからこそ、私にも出来るかもって、何かやってみたい人たちに勇気をあたえて肩を押してくれるし

素人さんだけど素直だから人のいうことどんどん聞いてくれるし、人と仲良くするし(かつぬま朝市の出店者みんな仲良し、しかも同業者同士だって)


立地条件の良いどこぞの商店街が「活性化してくれー」って行政にすがってるけど、かつぬま朝市の出店者さんは、椅子も机もテントもみんな自分で用意してくる。お客さんだって連れてきてくれる。

出店料を払うときだって私に「ありがとう。楽しかったよ」って言ってくれる。


私が高杉晋作だとは決して言わないけど皆がパフォーマンスできる環境さえ整えさえすればこの閉塞感ある世の中の足元にとてつもなく明るい灯をともしてくれる。
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2010年06月23日

どうよこの貢献度!


朝市をやっていて色々なことが見えてくる。

出店くださってる皆さんって売るだけじゃなくて買うのも好きなのね。

そしてそのほとんどの方が自分の売上げをかえりみず、それ以上の買物しちゃうみたいなんです。

仮に今回(2010年6月朝市)のように90店が出た場合、その90店の人たちもお客さんになっちゃう。しかもですよ、ほとんどのお店は2〜3人で出店してくれるでしょ。だからすでに200人を越える積極的な消費者がすでにいてくれるんです。

だから私が出店料の集金に歩くと皆さん言うわけ

“出店料支払ってこのカゴふたつ分も買物して、どうよこの貢献度!”
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しかも大笑いしながら。


こっちじゃテーブル購入のVサイン
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そんなに買っちゃあ、持てんわなあ
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中には開店時間を9時半にして最初の30分は自分の買物を楽しみま〜す!なんてお店も登場。

なんだかうれしいよね。その余裕が。
だって〜いいもの売り切れちゃうんだもん♪♪ だって。

いやあ素晴らしい。経済対策のカンフル剤打たなくってもかつぬま朝市は関係ないみたい。


※写真にはかなりのヤラセがあります




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2010年01月13日

必然と1次産業から2次産業へ

しっかりとした考えを持って農業に取り組んでいる若者が増えていますね。

かつぬま朝市でもほら!
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汗まみれでも心を込めてつくればおいしい野菜ができる。
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「おいしいよ」って自信を持って。
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誇れる野菜ができたら、そのおいしい野菜で何か加工品が出来ないかな?
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そう考える人も出てくる。
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1次産業から2次産業へと、これ必然。








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2010年01月01日

おめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。
平成22年の幕が開きました。
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かつぬま朝市も今年4月で8年目に突入します。

昨年もかつぬま朝市からたくさんのことを学ばせていただきました。


〜地域で淡々と朝市を続けていくためのレッスン〜

・なにをするべきかより、なにをしないべきか
・どうやって手を抜くか
・待つことの大切さ
・本当のおもてなし



それらは「学校」や「行政から」や「まちづくりや地域振興関係の講演会」や「俗に言う仕掛け人から」は決して学ぶことのできないことばかりです。
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各地から視察団がやってきてくれました。他にも私がお話をさせていただいたきっかけで「市」が始まったところがいくつかあったようです。


視察では・・

問「来場者はどれくらいですか」

そんな質問を受けます。

私「さあ〜数えたことありませんし」

つれない答え。。ごめんなさい。



問「じゃどの位の売り上げがあるんですか」


私「さあ〜どうでしょう。だいたいxxxxぐらいだと思います」

またまたつれない答え。。
驚愕の数字を並べてみたいけどね。

所詮3時間だけしかも野原。何にも鳴り物が無く、迷惑顧みない住民が、誰にも期待されずに、勝手にはじめちゃったてづくり市、だからね。7年経過しても所詮、ね。

いまだに、何も仕掛けがない、素人が市をやっているもんで。

でもね、そんな素人運営者をサポートするがのごとく出店している皆さんが素晴らしいんです。
皆さん“かつぬま朝市におけるお金というもの”をよくわかっていてくれているんです。

「お金」それによる売り買いはもちろん大切です。だからといってお金をお金の価値としてだけに使っているのが惜しいそんな皆さんばかりです。かつぬま朝市でよくわかります。

初めて出店したkさんは朝市で売ってお金にすることをためらっていましたが、自分の桃の瓶詰めがおいしかったと再び買いに来てくれた人に涙しました。

趣味のジャムを販売したお金が、家のお金でなく、自分のお金と言うことに感動していました。

使わなくなったおもちゃ我が子に1円で販売させました。価格付け、ラッピング、接客、お釣り計算などを学ばせませました。

お金を対価として目に見えない何か、を、届けたり、得ている、のだと思います。自動販売機に流し入れるお金とはまったく別物のお金が存在しているのです。

たった1円でも○万円にも匹敵する価値があるときもあるかもしれません。

だからいくらお金が動いた、ということよりも、お金と一緒にどれだけの思いが交換できたかが大事、といったところでしょうか。

リーマン兄弟が転覆したって、かつぬま朝市はのら〜り、くら〜りやってこれたのもお金にそんな価値を見出しているからでしょうか。

年明けから、わかったような、わからんような話ですいません。

今年もあと丸々1年となりましたがどうぞよろしくお願いします。

初かつぬま朝市は2月7日(日)にいつもの時間、いつもの場所で開催します。
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いつもの皆で皆様のご来場をお待ちしています。

そして何より、出店してくださっている皆様、昨年同様のお付き合いをよろしくお願い申し上げます。
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2008年11月07日

歴史を刻みます

明日日本一のワイン祭りが開かれる。
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勝沼といえば言わずもがな日本一のブドウの産地であり、ワインの産地でもある。

勝沼にはぶどう祭りというお祭りがある。ステージでは時代のヒーローが仮面をかぶり悪者を退治する。子供たちは夢中だ。夜になると予算に応じた芸能人が歌い、踊る。

会場ではブドウやワインが振舞われ、あちらこちらでドンチャン騒ぎだ。とても活気があって楽しいお祭り。とってもお祭りらしいお祭り。私も大好きだ。

さて、明日開催のワインツーリズム2008。ぶどう祭りがひとつの会場に全ての楽しい要素を取り入れた祭りであるなら。こちらは勝沼のというフィールド全体を会場とした分散型の祭りだ。

勝沼と言うワインの産地の日常をそのままに五感を使って巡ってもらうという参加者が主役の日本一の産地である勝沼でしかできないお祭りである。

手助けに私たちはバスを巡回させ、拠点と拠点はピストンで結び。手づくりガイドマップを渡すだけ。

あとは参加者の自由である。お好きな時間にお好きなところへ行ってください。多くのワイナリーを訪れてください。ぶどうやワインといった産業を育んだ勝沼の歴史や文化に触れていただく。

ただそれだけのお祭り。

それだけではつまらない、ということになった。せっかく来てもらうならおもてなしをしたい。

このイベントを企画したソフトツーリズムの面々、ワイナリーからの若手、勝沼の文化を掘り起こし再発見するnpoかつぬま文化研究所、そしてワイン好きの住民、そしてかつぬま朝市。

沸々と「それだけ」のお祭りに息吹を吹き込んでいった。

そして、明日開催されるこの祭りは、自分たちで創り上げた、どこにもない、誰にも真似できない、本当に日本一のワイン祭りになるはず。
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明日は歴史を刻みます。
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2007年04月20日

気の合う仲間で井戸端会議

かつぬま朝市のもひとつの自慢。そこにコミュニティができてしまうことです。選挙ネタなのか地域ネタなのかゴルフネタなのかあちらこちらで気の合う仲間が井戸端会議を始めてしまいます。
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地元の人だけかな?と思いきや、ところが住民票の垣根を越え、さらにその年代もおっちゃん、おばちゃん、にいちゃん、ネエちゃんと様々です。
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役場がなくなった勝沼では町民が集まる機会がめっきり減りました。勝沼町が全盛時代は町民使いが荒くてどんどん借出されて、それはそれで文句も出ましたが最近では「お呼びもかからないで寂しいね」という声を聞くこともあります。

人恋しいときはかつぬま朝市へどうぞ。さまざまなキャラクターを持った志民がお待ちしています。
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2007年04月17日

勝沼の新たな楽しみ方

勝沼はぶどうとワインで有名な町。最近では近代化遺産の整備も進み文化の香りもプンプン。そしてnhk大河ドラマ「風林火山」では武田信玄の叔父でもある勝沼信友も第2話ぐらいまでは主役を食う勢いで登場。あえなく山中湖で脳天に矢をくらい果ててしまいましたが・・。

つまり勝沼は列記とした観光地。風景を楽しみ、果物を食し、文化に浸りながらワインでほろ酔い。そして・・・旅の終わりは温泉につかって思い出をしっかりしみ込ませて勝沼を後にする。

そんな旅のルートにかつぬま朝市を加えて思いっきり楽しんでいる方がいます。しかもただかつぬま朝市で買い物をするだけでなく、ナント朝市に出店までして私たちと交流も深め、更にはちょこっとだけお小遣いも。

東京にお住まいのmさん以前から勝沼周辺には観光でいらしていたらしい。そして温泉で疲れを癒し帰られていたとか。ご自身絵が得意でオリジナルのポストカードをつくっています。たまたま目にしたかつぬま朝市のホームページ“見るだけじゃつまんない!かつぬま朝市に来たついでにプチ出店!”にクラ〜。「そうだ、どうせ朝市に行くのなら私も出店しちゃおっと」ちょっとだけ朝は早く出なくちゃならないけど渋滞を避けるには好都合、首都高も中央高速もスーイスイ。
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「遠くから行くので遅刻するかもしれませ〜ん」もちろん大丈夫ですよ。遅刻早退okですからかつぬま朝市。

勝沼を訪れるついでにかつぬま朝市に出店。皆様もいかがですか。→プチ出店
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2006年11月04日

やっぱ顔を合わせてコミニティ(11月朝市終えて)

11月朝市終わった。10月はぶどう祭りに出店したため2ヶ月ぶりの朝市。ご来場いただいた皆さまありがとうございました。出店された皆さまご苦労様でした。

今回感じたのは「この勝沼の地に少しずつ定着してきたなあ」ってこと。とくに誰からそう言われたわけじゃないんだけど、来てくださる皆さんがとてもカジュアルで、気楽で、それぞれお目当てがあったり、ここに来ると会える人とお喋りしたり、それぞれの楽しみを得るためにきてくれているような感じがした。

とかくイベントやると「せっかくだから来たよ」とか「来ないと怒られるもんなあ」とか・・・応援してもらえてうれしいんだけど、ちょっと恐縮しちゃう。

でも今、朝市に来てくれている人たちは、しっかり目的があって(別になにかを買うだけじゃなくって、例えば「ここにくると楽しいから」だって立派な目的だし)だから自分なりのテンポで朝市を楽しんでいってくれている。

そんなところを見ていてくれてか勝沼以外の地域の人たちからは「いいねえ、勝沼にはこういう市があって」って。

今じゃネット上でもコミニティが作られたりするけど、やっぱ顔を合わせて話ができる場のほうがいいなあ。そんで、月1度という顔合わせのペースってちょうどいいんだよね。とはいえ、かつぬま朝市はmixiみたいに一部上場なんかできないけど。
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2006年06月09日

ゆっくり、ゆっくりとね

かつぬま朝市が始まった当初は出店者も少なく、出店してくれそうな人を見つけてこちらから「是非、かつぬま朝市に出店してください」とお願いにいったものだ。
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というわけで私たちからすれば出店者さんたちは虎の子というか出店者さまさま。だからテントも机も椅子も全部用意してた。ところが出店者さんが増えるに従ってその労力も馬鹿にならなくなってきた。ただでさえ朝市の準備や片付けに手がかかるのに更にテントや机や椅子の準備だ。正直その負担たるや大変なものだった。

そして朝市を始めて2年後、恐る恐る出店者さんにお願いしてみた。「すいません。出来れば自分達でテントを用意していただけませんか」かつぬま朝市から助成もし、30店ほど登録されていた出店者さんのうち4出店者さんがテントを買ってくれた。うれしかった。さらに2年目からは各自椅子を持参してきてもらうようにした。

そして4年目に突入した今年、さらに登録出店者も増えてきた。そこで再び大胆なお願いをした「かつぬま朝市が用意できるテントや机は限りがあり、ボランティアや休憩所やイベントに使わなくてはならない。これからは使用するテントと椅子は各自持ってきてもらいたい」少し前からそれとなく布石は打っておいたが突然の大胆なお願いに皆さん驚かれると思ったら・・・

ほとんどの出店者さんが「そうだよね。いつまでもお世話になっていてはね」と快諾してくれた。テントの助成制度は持続して、さらに机も三井材木さんのお手製を特別プライスでまわしてもらえることになった。

テントと机を持ってきてもらえるようになるまで丸3年。でも少しずつ積み上げてきた仲間意識はそうそう簡単に崩れるものではなくなってきている。これからも信頼関係を築きながらかつぬま朝市を続けていきたい。ゆっくり、ゆっくりとね。
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2005年11月21日

朝市成功の判断基準

朝市を始めた頃、毎回の朝市が成功したか否かの判断は「売上げがいくらか」だった。

でも今、かつぬま朝市の成功の基準は店子さんの笑顔の数。

なにしろかつぬま朝市の店子さんの出店の第2の目的は他の店子さんとお喋りすること。

だからちょっとお客さんが途切れると、あっちへふらふら、こっちへふらふらして話し込んでいる。「お客さんですよ」!って何回叫んだことか。

ごめんごめんと飛んで帰ってきて息を切らしたまま「ごめんなさいね」と引き続き笑顔でお客さんに対応。

朝市を始めたことはお客さんが来なくって店子さんみんな下向いちゃって・・・肩をおとして帰っていったモンだったけど。今はお客さんがいなくてもにこにこ。

でもそんな雰囲気がかつぬま朝市をより一層あたたかくしているんです。それでいいと思うんです。
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2005年11月07日

ふかーく深く

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おかげさまで回を増すごとに盛大になっていくかつぬま朝市。でも大きくなればなるほど悩みは増すもの。というわけでかつぬま朝市。横に広がるよりも深くふかーく噛めば噛むほど味が出る。そんな朝市にしていこう!ということにしました。

そんな政策の突然変更にまず被害をこうむるのが出店者さん。11月朝市のミーティングの時に「今までの出店内容に何かひと工夫を加えていただきたい」と強要。

かつぬま朝市の出店者さん。皆さんそれぞれ忙しい中、趣向を凝らして出店してくれているんだけど更なる工夫を加えれば他の祭りの出店者さんとは全然違うものになる。

もちろん口で言うのはたやすいけど。「ここにしかないものを!」を売りにしているかつぬま朝市にとって必ず超えなくてはならないハードルだから。

でもよくよく考えたら、あいあいクラブのS原さんはワインエキスパートの資格をとったので「あいあいこんにゃくとワインの合わせ方」なーんてセミナー開けるし。ほのぼの勝沼のa宮さんはお茶の先生ということで野点のもできる。お茶請けにほのぼの製品を開発しても面白いし。

こんにゃくやさんだからって、食べ物に固執していなくって歌を歌ってもいい、ダンスしてもいい、絵を飾ってもいい。もともとなんでもありの朝市何だから。なにか皆さんの得手と個性を出してもらえればそんなに難しいことじゃないんじゃないかって。

そうすれば自然ともっともっと深くて魅力的で他にはない朝市になると思いますけどいかがでしょうか。

また朝市会としても会場の近代化遺産を紹介しようということで「パークあんどワンダー」かつぬま朝市フットパス計画を実施。もっともっと楽しめる朝市にしていうこと頑張っています。
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2005年01月01日

売れると言うことは適正な評価を受けるもの

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とてもおいしく出来たから皆さんにお裾分け、次の日その人からお礼「昨日はありがとうございました。とってもおいしかったですよ」って。

でも本当においしかったのかなあ。本当によろこんでもらえたのかなあ?って不安になりませんか。事実私も誰かに頂き物をして多少口に合わなくても「とってもおいしかったです・・・」なんて言っちゃうことあります。

朝市に初めて出店する人は皆言います「お金をもらうのがなんか苦手で・・・」はらはらしながらお金を受け取って・・口にあったのかなあ?気に入ってもらえたかなあ?なんて考えながら次の朝市でそのお客さんがやってきて「このまえの○○おいしかったよ」って言ってまた買ってくれて・・・。

そんな時、自分のつくったものが評価されたことに感動を覚えて病みつきになるらしい。

おそらくただで配っていたんじゃ本当によろこんでもらえたのかは判断できない。だから自分が自信を持って作ったものが本当にそうなのかを判断するには朝市を利用するのが一番。
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2004年12月31日

何かをやりたい人に機会と場所を提供

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何かをしたい人に・・・ぶちゃけ何でもいいんです。人様に迷惑がかかりさえしなければ。それでも目安としてベジマ(野菜市)・フリマ(蚤の市)・パフォマ(芸の市)に分けてます。

なまじっか朝市なんて名前が付いているから遠慮しちゃうかもしれないけど中年太りの人が自分の贅肉を売っても(売れればね)いいんです。

地域の世代間交流の場になって皆が自慢したいものを持ち寄れば市になってそれを体験しに町外から人が集まれば観光になる。

じゃ朝市に出店したくても何も売るものも見せるものもない・・そんな人たちにために何かかつぬま朝市から提案できるものを探しています。一人一芸(or技)養成学校作ったりして・・。

そんな感じでできればきっと長続きできると思うのですが・・・。
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