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2007年09月27日

五人展に行って来ました

かつぬま朝市にも出店してくださっている「ゆもーそ(陶 古布
」さん、「銅幸工房(銅)」さん、「丸太や(木)」さん、「火煙工房(陶)」さん、そしてお仲間の名取さん(古布)が五人展を開かれているということで行って来ました。

場所は韮崎市の穂坂町藁葺きギャラリー「ひだまり」
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築170年というこの古民家、藁葺きの上にトタンがはられ、土壁はところどころ崩れ落ち、養蚕をしていた二階の床板は半分以上は取り払われ、なんとも言えぬ雰囲気を醸しだしている。
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5人の個性的な作品はその古民家の座敷や桑床に飾られていた。太陽がさんさんと降り注ぐかつぬま朝市でお馴染みの作品たちがこの古民家の中で妙に色っぽさと艶っぽさを纏い佇んでいる姿に驚きを隠せなかった私。
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彼らを知る人もこのギャラリーの誘いでここを訪れた人もすべてがこの古民家に包まれて、どこかで繋がっている遠い親戚の集まりのような雰囲気を感じてしまった。
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ちょうどお昼時であったため彼らの手料理までご相伴に預かってしまった。フィジーから来日している青年を連れて行ったのだが古き良き日本に触れさらに奥深い日本の文化を理解したようである。
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この藁葺き屋根の民家ギャラリーを管理しているのが県外からこの地に移り住んだ女性。長い間教壇に立っていらっしゃったが引退後この地へ越してきた。ひょんなことからこの古民家をギャラリーにする話となった。当初は五人ほどで運営を始めたらしいがうまくいかず現在は彼女がひとりでギャラリーの運営にあたっているという。

藁葺きギャラリーひだまり

地域に溶け込みながら理解者を増やし、この古民家の改装に当たっては地元の人たちの献身的なボランティアサポートがあったらしい。5人の出展者との息もピッタリであった。

posted by かつぬま朝市ウェブマスター at 21:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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