「今回は天気も悪いしオークションに出すものも間に合わなくってさああ。だからやんないよ」とマシュマロさん。農繁期に突入したこともありとても忙しそう。
仕方がないですよ。ぶどうの盆栽を店先に置いて地味に出店していた。
そんなマシュマロ笑店にお隣出店者のマルハチさんからプレゼントが届いた。「ありゃりゃりゃりゃあ、でっかい干物金目ダイ、そしてアジの干物しかも1箱。
こりゃきっと力水だ。多忙でしかも農繁期、ちょっとお疲れのマシュマロさんのファイティングスピリットに火をつけた。
「どうしよう、どうしよう、こーんなのもらっちゃったよ。ねえウエブマスターさん、どうしよう・・」といつものごとく最初はためらう。
私もマシュマロさんのハートにそっと火をつける。「もうやるっきゃないっしょ」と耳打ち。その足で朝市会のブースにお願いしてトマトとこんにゃくをゲット!これでどうすか?
すると雨宮農園(冬は洋蘭)さんが「これ、オークションで使ってください」と自家製桃のジュースを持ってきてくれた。さらにそんな様子を見ていた高野さんが商品のウッドデッキを片手にマシュマロ笑店へ。他にも協賛品が届く、届く。
こうなりゃもうマシュマロさん黙っちゃいられない、仮に何にも無くても乗せられれば動き出してしまう優しいマシュマロさんのことだから・・。
もうマシュマロさんを誰も止められない!自前のハンドマイクを片にかつぎ予告なしの「マシュマロ笑う店 かつぬま朝市スーパーオークション」がはじまった。
とはいえ・・オークションコーナーに集る人は疎ら(まばら)なんです。ところがそんなことにへこたれるマシュマロさんじゃない。だってかつぬま朝市の来ている人たちは皆忙しいから。買物したり、仲間と世間話したり、もちろん店子さんだって店番があるし。
大きな会場全体に向って「さあ!1品目はこれ!」
そして落札されると商品を持ってお届けに走る!走る!マシュマロさん。
落札ありがとうございます!
お疲れ様でしたマシュマロさん。
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いつもバタバタしていて遠くから気持ちだけの参加ですが、次回も楽しいオークションになりますよう、品物で協力させていただきます!
おかげさまで賑やかなオークションになりました。オークションにも出品いただけるということでマシュマロさん、さらにパワーアップしてくれると思います。