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2007年07月17日

そんなルーツがあったとは・・

1600年代から1872年の宿駅制度が廃止されるまで勝沼宿は甲州街道の宿の中でもっとも栄えた宿のひとつでした。

そしてなんと1658年にその勝沼宿で三日市が始まり、6年後には五日市、七日市とさらに市が開かれるようになったらしいんです。ただ実際にどの場所で市が開かれていたのかはいまだわからないそうです。

時を越えて2003年勝沼に再び市が立ちました。かつぬま朝市です。第一日曜に立つ市です。生活スタイルも変わりましたから。

まさかそんなルーツがあったとは・・。
どのような市が開かれていたのか知りたいなあ。
IMG_6681_256.jpg
大正4年頃にパチリ!
posted by かつぬま朝市ウェブマスター at 20:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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