次回開催は8月4日(日)甲州市役所前塩むすびにて メインページはこちら。開催情報はこちらから

2014年10月29日

山梨放送開局60周年記念 山梨の60人 紙上報告

2014/8/24放送

浅川アナ)山梨放送開局60周年記念特別企画「山梨の60人」
山梨県ゆかりで頑張っている人、旬の話題を持っている人を毎週お一人ご紹介していきます。今朝は毎月第一日曜日の午前9時から正午まで開催している「かつぬま朝市」。毎月大賑わいで山梨を代表するイベントの一つでもあります。その「かつぬま朝市」の仕掛け人、かつぬま朝市会会長のウエブマスターさんです。ウエブマスターさんおはようございます。


おはようございます


浅川アナ)ウエブマスターさんは東京都足立区出身で現在51歳。18歳のときにお母さんの実家があった山梨へいらっしゃいました。今から11年前の平成15年に地元の有志4人で「かつぬま朝市」をたった一つのテントから始め、今や出店数およそ200店舗の大イベントに成長しました。
浅川アナ)ウエブマスターさんが「かつぬま朝市」を始められたきっかけは?

私が住んでいるのが新興住宅地なので農家と地域住民の交流。季節になると私のところに農家さんから「おすそ分け」が届いていたんだけどそんな関係を新しい入居者にも作ってもらいたかった。仲間4人と朝市を始めた。


浅川アナ)これまでどんな苦労がありましたか?

人も集まらず、全然売れなくても運営のため出店料をもらわなければ。お客さんの数が店の数より少なかったこともありました。それでもいただきましたけど。「いいのよ払うから」といいながらもうらめしそうな表情でした。


浅川アナ)それでもここまで大きくなり続けてこられたのは何が理由ですか?

客も呼んでこられないような主催者を温かく支援してくれた出店者さんが大切。売れなくても楽しかった朝市にしよう。本来うれないとだめなんだけど。
野菜とか果物だけじゃなくてなんでもいいやって。地域外の人も遅刻も早退もドタキャンも当日申し込みも全部ok。売れなかったら出店料もお返し。
朝市ってこうだ。って、それまで思い込んでいたものを全部はずしたら楽になっちゃって。そしたら少しずつお客さんも増えてきた。


浅川アナ)「かつぬま朝市」には今どんな出展者さんがいますか?

農産品、加工品、こだわりの手作り品、地元の間伐材を使った木工品、太鼓やスティールパンやマンドリンやハモニカ演奏や歌、車、旦那が着ていたシャツでリメイク子供服、フードコートにはピザや焼きものやソフトドリンク、限定ワイン、地元のカフェの出店、消しゴムハンコ、ワインセミナー(毎回えーあの人が?っていうゲストが登場)ぶどうの出荷かごを作っていた職人さんの竹かご、世界の国のいろいろないいもの、いろんなお店の格好の花やさん、手芸品、革製品、くじ、整体、ハンドエステ、ネールアート、天然酵母のパン、駄菓子、カウンセリング、パール、天才立体切り紙、陶器、青大豆の味噌、あみぐるみ
↑実際には10個ぐらい答えました


浅川アナ)ウアブマスターさんは「かつぬま朝市」をどのような場にしていきたいと考えていますか?

何千人もの人が来てくれているんですね。抱え込みをしたくないので、その人たちをどう地元や甲州市、山梨県にばらけさせるか。駐車場が足りなくなってきたので駅からシャトルバスを自前で運行始めてます。ただ朝市会場からの交通手段やお出かけマップや買ったものを預かってくれるところがない。行政や地元事業所と手を組んで月に一度のモニタリングとしてまずは動きたいですね。


浅川アナ)ウエブマスターさんの今後の夢、目標を教えて下さい。

もう、どうしましょうね。というか、ある意味自分が思ってた以上の場にすでになってます。子供から若い人からおじいちゃんおばあちゃんの多世代が集まります。地元から県内から県外のひとがお店の人とみんな笑って話をしていたり、ここからいろんなお店が起業して周辺地域にお店を構えたり、たかが月に一度3hだけどなんかパワーがあるんだけど居心地がいい。子供たちが大人になって勝沼を離れても「おれの町にはぶどうとワインそれとなんてったって住民が勝手にはじめたでかい朝市がある」って行ってもらえるようになれればいい。


浅川アナ)来月の「かつぬま朝市」は9月7日の日曜日です。
場所はシャトレーゼ勝沼ワイナリー敷地内です。7月から勝沼ぶどう郷駅と開場を結ぶシャトルバスも運行しています。是非みなさまお出かけ下さい。


浅川アナ)今朝は、かつぬま朝市会会長のウエブマスターさんにお話しを伺いました。山梨の60人でした。


あはは65点ぐらいかな


ちなみにかつて出た経済番組はこちら





posted by かつぬま朝市ウェブマスター at 22:00| Comment(0) | 紹介されました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: