あのーすいません。かつぬま朝市じゃこれで買物できないの?と詰め寄ってきた男性2人。かつぬま文化研究所所属のhさんとsさん。手に持っていたのはお2人が取り組んでいるjibun-de-wineプロジェクト(今年の様子 昨年の様子)の通貨“ズラー”。お手伝いした労賃を通貨でいただけてその通貨で実ったぶどうに交換できる。現在設定しているレートは1ズラー=甲州ぶどう2キロ。
この通貨ズラーをいきなりかつぬま朝市に持ち込んで
「これ使えないの」?
って実は私、好きなんですねこういうの。朝市通貨作ってみたいなあとか思っていたし。公共施設の利用料とか絡めて地域の通貨ができるいいなあ。とりあえずご近所にあるワイナリーさんたちと“クーポン券”的なものを考えても面白そうだしなあ。
地域にある産業が何かで結ばれているって大事ですよね。
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私も朝市専用通貨大賛成です。
この前も話しましたが、子供たちに専用通貨をつくり
リアルなお金ではなく『ごっこ』的に専用通貨でお買い物。。
欲しい物を手に入れるには働く事!
その仕事は会場内の草むしりやゴミ拾いなど…
やってくれくれたら通貨発行!!なんて。
勝手に言っていますが本当にするとなったら
大変なのは主催者さんですもんね。失礼しました。。
でも私も“ズラー”欲しいですぅ。。
他にも通貨単位あるんですか??
“ケシー”や“チョシー”なんて(笑)
ほうずらー ってけし しちょし。方言語尾シリーズいいですね。
そうですね最初は子どもたちを対象にお手伝いや貢献度も対価の対象にできたら面白いですね。
通貨ももちろんエコバックもそうだし小さいコミュニティだと出来ちゃう気がしますね。
朝市内でこういうことをコントロールできる組織が生まれてくれるとうれしいなあ。もちろん私も働きます。
写真の左側の人は、昨年は使いきれず、私に買い取らせ、湯村温泉の宿泊や、石和温泉の日帰り入浴(昼食つき)を楽しみました。知人に甲州ぶどうを送ると、とんでもないものがお返しで届くそうです。わらしべ長者ですね。
私のところでは、送りぶどうはそのときの一番いいぶどうを送ります。
直近の地域通過の対象となる農作業は、孫芽かきと、ひげづる切りになると思います。5月下旬〜6月上旬になると思います。そのあとも笠掛などがあります。驚くことに、剪定も対象にしています。