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2007年01月19日

和田町なの花まつり出店レポート その3

和田町はくじらの町、日本で四カ所しかない捕鯨基地があるという。水揚げされるくじらは年間で26頭でくじらが房総半島に近づく6月から9月に捕鯨は行われるらしい。わあでかっ。
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会場にもくじら肉がのブロックでそして加工品が並んでいた。その横のビニールシートの上で捕って来たばかりの魚を格安で売っていた。
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こちらは解体後のマンボウ。地元の人も新鮮な魚を買い求める。
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他にも会場には地元の農業高校生が作った加工品やその高校の協力を得て中学生がつくった大根も。
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もちろん食の関係の委員さんや町にある加工施設で加工した産物を販売していた。
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中央ではお流行のソーラン踊りや太鼓の披露、クライマックスには餅投げ(しかも四方餅まで用意されている)。どこからこんな人が出てきたのか・・と思うような人ごみ。勝沼隊隊長の中村さんもちゃっかり壇上で餅を投げまくっていた。ただで餅を拾えるとあってみんなの目が輝いていた。ただはどこでも人気がある。
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やっぱり若い人は少なかった。以前甲府に住んでいてかつぬま朝市にも来たことがあるひととも少し話をしたけど「結局、この辺何もないでしょ。だからさ、職安の対応が甲府とこの辺じゃ全然ちがうもん(甲府の方が格段に対応がいい)」だって。
posted by かつぬま朝市ウェブマスター at 22:59| Comment(0) | レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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