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2006年12月31日

朝市会場周辺みどころ1

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勝沼柏尾古戦場
慶応4年1868年 3月6日、近藤勇率いるかつての新撰組、会津藩兵からなる幕府軍甲陽鎮撫隊と因幡、土佐、高遠藩兵からなる官軍が勝沼町柏尾の地で戦った。

甲府城占拠を目指す幕府軍は先に甲府入城を果たした官軍を迎え撃つため勝沼宿に二箇所の柵門、柏尾の深沢左岸東神願に砲台を設け備えたが、甲州街道、岩崎方面、菱山越の3手に別れ、攻撃を加えた官軍の前に破れ敢え無く敗走した。

官軍木村武則の墓
この戦いは甲州における戌辰戦争唯一の戦いであり甲州人に江戸幕府の崩壊を伝えた。町内にこの戦いで戦死した3人の墓、官軍兵の木村武則(護念寺)、幕軍兵の士柴田八郎、池田七三郎がありこのほかに両軍が使用した砲弾3個が伝えられている。
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ちなみに朝市会場はここ
posted by かつぬま朝市ウェブマスター at 22:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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