次回開催は平成29年9月3日(日)メインページはこちら。開催情報はこちらから

2011年07月23日

せっかくの机も半分しか使わない

勝沼に残った唯一の葡萄のかご職人の内藤さん

かつては葡萄の出荷かごやお土産用のかごは竹でつくっていました。

冬の大寒の頃、竹かごつくり職人さんがどっと県外からも現れて近所の竹やぶからとってきた竹を割る

「パシーッ」という音が勝沼中に響き渡っていたといいます。


倹約家とは思えませんがせっかくの机も半分しか使わない内藤さん
asa20110703-177_1.JPG

んん?

在庫が少ないのにばらけて置くと視線が散らばる・・


そして離れてペットボトルのお茶を置き、乗っ取りを防ぐ


これはやはり強かな内藤さんでした。





posted by かつぬま朝市ウェブマスター at 06:46| Comment(0) | 出店者・店子さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: