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2011年06月28日

分け隔てなく交わっていくことはお手のもの


朝市開催一週間前の、もひとつのお仕事、地元民宿へのチラシ配りに行ってきました。

何軒かの方とお話をしました。

「かつぬま朝市あってよかった」

と言ってもらえました。

先日も、とあるワイナリーの社長さんから

「朝市ご苦労様、本当にいいことだね」

と声を掛けていただけました。

こうやって地元で業を営んでいる方から、そういった言葉をかけてもらってマジうれしいです。

ここ勝沼には「ぶどうとワインの里」という言わずもがなのブランドがあります。

天邪鬼なので「“ぶどうとワインだけじゃねーぞかつぬま朝市”がテーマ」なんて強がるときもありますが、やっぱり勝沼はかつぬま朝市は「ぶどうとワインの里“勝沼”」があってこそなりたつんです。

昭和の村合併以来、ぶどうとワイン産業そして観光立町として発展して来た勝沼。古くは甲州街道の宿場町として栄えた勝沼。

域外の人たちを域内の人たちとなんの分け隔てなく交わっていくことはお手のものだったのです。

その精神が多種多様多域のかつぬま朝市にも生きています。

場所とか物だけでなく、そういった意識というか精神もやっぱりブランドの所以だと思っています。

チラシ配りの途中、袖切坂の馬頭観音に手を合わせます。


ここで手を合わせないと袖を切られちゃうんです。大事なラガーシャツがタンクトップ仕様にならないために・・・。
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この馬頭観音さま、常に甲州街道を行きかう車の袖を狙っています。
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posted by かつぬま朝市ウェブマスター at 22:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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