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2005年01月01日

売れると言うことは適正な評価を受けるもの

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とてもおいしく出来たから皆さんにお裾分け、次の日その人からお礼「昨日はありがとうございました。とってもおいしかったですよ」って。

でも本当においしかったのかなあ。本当によろこんでもらえたのかなあ?って不安になりませんか。事実私も誰かに頂き物をして多少口に合わなくても「とってもおいしかったです・・・」なんて言っちゃうことあります。

朝市に初めて出店する人は皆言います「お金をもらうのがなんか苦手で・・・」はらはらしながらお金を受け取って・・口にあったのかなあ?気に入ってもらえたかなあ?なんて考えながら次の朝市でそのお客さんがやってきて「このまえの○○おいしかったよ」って言ってまた買ってくれて・・・。

そんな時、自分のつくったものが評価されたことに感動を覚えて病みつきになるらしい。

おそらくただで配っていたんじゃ本当によろこんでもらえたのかは判断できない。だから自分が自信を持って作ったものが本当にそうなのかを判断するには朝市を利用するのが一番。
posted by かつぬま朝市ウェブマスター at 21:01| ☔| Comment(0) | ひと言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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