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2011年01月14日

公認の風物詩


暮れから年明けにかけて勝沼界隈では白い狼煙(のろし)が上がります。
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これは列記とした公認の風物詩であります。

ぶどうや桃の木の剪定した枝をその畑で燃やします。
IMG_9968_320.JPG


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園主が剪定した枝を、相方がまとめ、燃やす、何も残らずに灰になるまできっちりと燃やす。この連係プレーが見事なまでに確立されていた勝沼でした。

この頃ではその剪定枝を炭にして、その墨で、絵を描くというエコな活動をされている人もいるそうです。


ところで30年ほど前には、春先に、真っ黒い狼煙があがり甲府盆地に悪魔のように漂うという悪しきものがございましたが。
※遅霜対策で自動車のタイヤを燃やしていたのでした

今考えればとんでもないことをやっていたもんです。

posted by かつぬま朝市ウェブマスター at 22:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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