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2010年12月16日

使いまわししちゃってんの

ウエブマスター、新聞に登場しました。


毎日新聞(山梨県版)12/1
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人・かお・トーク:かつぬま朝市会会長のウエブマスタさん /山梨 ◇出店者と客の交流場所に−−ウエブマスタさん

 毎月第1日曜に甲州市で開催されている「かつぬま朝市」も12月で79回目。始めたきっかけは

 ◆朝市を始めた03年当初、旧勝沼町内の新興住宅地に住んでいました。ずっと暮らしてきた農家の人と、新たに引っ越してきた人たちが一緒に生活をしている場所でした。

 農家の人たちには、新たな住民と仲良くしたいという思いがある。かねて地域の活動に参加していた僕に、「近所の人に配ってください」と野菜を持って来てくれるんです。「あそこの○○さんからおすそわけだよ」と新住民の人たちに渡しましたが、農家の方は帽子をかぶって手ぬぐいを首に巻いていたりと、みんな同じような格好をしている。新住民にしたらどこの誰が野菜をくれているのかわからず、「ごちそうさま」を言うことができないんです。

 また、勝沼は果樹産地でもあり、農家は剪定(せんてい)した枝を燃やしたり、消毒作業をします。住宅地だけに農家も気にかけ、風の吹かない早朝に作業をするのですが、新住民はだいたいが勤め人で、早朝は寝ています。このような地域で双方の関係をつくるには、まず互いの顔を知る必要がある。そう思い、知人農家3人と公園の一角で朝市を始めました。

 これまでの苦労は

 ◆勝沼は毎年5月ごろからは果樹の農繁期。春までは野菜があるのですが、それ以降は野菜が作られません。朝市は03年4月から始めましたが、翌月から売る野菜がなくなってしまいました。仕方なく、農産物直売所でたくさん仕入れたこともありましたが、売れ残ってしまい大赤字。そこで、出店するのは野菜以外でもいいということにしました。今では食品、雑貨、衣類などさまざまな商品が集まっています。出店者の中には、朝市でなじみのお客さんをつくり、ちゃんとした店舗を持った人もいますよ。

 出店時のルールは

 ◆法律に反しないもの、社会通念からはずれなければ大丈夫です。まず、地産地消にはこだわりません。県外の人が勝沼に遊びに来た時に出店できるという気楽さがあります。ドタキャンもオッケーです。朝市をやってみたい人には女性や高齢者が多い。「夫や子どもの世話で急きょ、店を出せなくなったらどうしよう」と気にして、出店を思いとどまるのはもったいない。もともとこの朝市は、人の交流を目的にしていたので、敷居をうんと低くして多くの人が来やすくしています。出店者が客を連れてきてくれれば、そこが一つのコミュニケーションの場になるのです。

 今後は

 ◆無理はせず、長く続けていきたいです。僕が朝市にかかわれなくなっても、朝市の形が変わっても、交流の場として残っていけばすごいですね。それが結果的に地域振興にもつながるのではないかと思います。【聞き手・山口香織】

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証拠





そしたらさ、

埼玉県版にも使いまわししちゃってんの


毎日新聞(埼玉県版)12/15

聞かせて・まちづくり:山梨・勝沼の「かつぬま朝市会」会長、ウエブマスタさん /埼玉 ◇県内外から100店以上、敷居は低く交流多く−−ウエブマスタさん
 ブドウの一大産地として知られる山梨県甲州市勝沼町。毎月第1日曜の「かつぬま朝市」が来年2月、80回目を迎える。03年に一つのテントから始まり、今では県内外から100店以上に。出店者と客の交流が広がる。【山口香織】

 −−朝市を始めたきっかけは何ですか。

 自宅が新興住宅地にありました。私のように引っ越してきた新住民と、昔からの農家が混在する地域です。

 農家の人たちは新住民と仲良くしたいと思っていたようです。地域の活動に参加していた僕に「近所の人にどうぞ」と野菜を渡してくれるんです。新住民に「○○さんからだよ」と渡しましたが、農家はみんな同じような格好で、どこの誰がくれたのか分からないことがよくありました。

 また、農家は、剪定(せんてい)した果樹の枝を燃やしたり消毒をしたりする際、住宅地なので気を使って風のあまり吹かない早朝に作業をします。でも新住民の大半は勤め人なので、寝ている早朝に作業の物音で起こされてしまいます。

 こうした地域で双方の関係をつくるには、まず互いの顔を知る必要がある、と考えました。知人の農家3人と公園で、野菜を売り始めると、少しずつ店が増えてきました。

 −−これまでの苦労は?

 毎年5月ごろからは果樹の農繁期。春までは野菜がありますが、それ以降は野菜が作られません。朝市を4月に始めたら、翌月から売る野菜がなくなってしまいました。仕方なく農産物直売所で仕入れましたが、売れ残って大赤字。そこで野菜以外でも出店できることにしました。朝市でなじみのお客さんをつくり、ちゃんとした店舗を持つ人も出てきました。

 −−出店のルールは?

 社会通念から外れなければ大丈夫。地産地消にはこだわりません。ドタキャンもOK。例えば、出店してみたいのに「家族の世話で急きょ店を出せなくなったらどうしよう」と気にして、思いとどまるのはもったいない。この朝市の目的は人の交流だから、敷居を低くして多くの人が来やすくしています。店が増えれば、そこが一つのコミュニケーションの場になるのです。

 −−今後は?

 長く続けていきたいです。そうすれば結果的に、まちづくりにもつながるのではないかと思います。

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その証拠




まだまだ序の口さ。朝市にまつわる「深〜い話」と「とほほな話」はいっぱいあるよ。







posted by かつぬま朝市ウェブマスター at 22:12| Comment(0) | 紹介されました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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