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2010年03月04日

今年の食育まつり

我が甲州市では来る3月6日(土)に第3回食育まつりを開催します。
※前回までの様子 

私もディレクター役として汗をかきます。

食育を考えたり学習したりすることが目的だけど“まつり”の名がついたために人寄せっぽくなって「ちょっと違うかな」って思ってました。

特に著名人を呼んだ人寄せ的な講演会は無しにしてゆっくりと地域の人たちが食について語れる場に。そして地域で食育に関心がある人にも企画段階から関わってもらいたい!とわがままをいった私。

通常なら、、いわゆる宛て職で固められた食育の推進をする委員(もちろん日々食育に取り組んでいる方もいますが)さんが「あ〜じゃない、こ〜じゃない」と言いながら意見をだして企画を練って、再び行政の内部で揉んで、まあ、そんなやりかたです。

でも今回は、食育に興味がある人に直接声をかけ、事前に交流会を開催して。そしたらよろこんでお手伝いしてくれる人もでてきて。ほら、こんな素晴らしい当日チラシも出来ちゃった。(こいdさん作)
shokuiku2010_640.jpg

来年は食育に興味があるひとがさらに集まって、出会いの場で、交流の場で、学習の場で、語らいの場で、発表の場にと。


と、いいますのも何を隠そう私自身が充て職でありまして、かつぬま朝市を背負っての食育の委員ということになります。思潮さんからの委嘱です。地域でコツコツと朝市をやって来ただけで食育を語るなんてことは出来ないはずなのに。

けど、そういう立場。


※ちなみに私、かつては一晩でPTA充て職で山梨県の常任理事まで登りつめたこともあります。東山梨地区(今の甲州市プラス山梨市)の親分ですよ。並み居る校長先生教頭先生の前で教育を語る私の姿を信じられますか?私が一番信じられませんでした。まったくもって危険な世界です。自分が急に偉くなった気さえしてきます。もちろん任期の間だけですが。皆様の地域でPTAで役員を引き受けるときは十分に心してください。


食育まつり、甲州市の食文化全般を考える日になれればもっともっといいですね。


posted by かつぬま朝市ウェブマスター at 22:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
サクラが咲く新年度に、学校を変え、子供達を救いませんか。不登校、退学、ひきこもり、ニート、うつ病、自殺にする学校教育から、子供達を助ける必要はないですか。
 PTA総会から、草の根の学校改革を始めませんか。
最初の質問は、「先生方は『おバカ教育の構造』(阿吽正望 日新報道)を読みましたか。この本には、現在の学校教育は、指導内容も指導方法も教科書もデタラメであると書いてあります。専門家として先生方は、現在の教育をどのように考えていますか。」です。
「優れたもの」と返答なら、「学校の教育を信頼して良いのですね」と畳みかけます。
次の質問は、「子供の将来のためには、『学校に通わせる』のと『塾に通わせる』のとでは、どちらが大事でしょうか」です。
「学校」との返答には、「子供に必要な知識や学力を、間違いなく身に付けさせてもらえるのですね」と確認します。「子供達の教育に責任を持ちます」との言葉を、学校と教員から引き出しましょう。友達に声をかけ仲間を作り、教員の言い訳を許さず、専門職としての責任を果たすよう、徹底的に要求して行きましょう。
PTA総会を、教員と親の議論の場にしましょう。そこから学校が変わる筈です。
書き込みっぱなしですが、全国の親たちに呼びかけています。
Posted by なでしこ at 2010年03月04日 22:30
PTAという言葉を狙って自動的に書き込ませているんでしょうね。

信頼関係なんだから戦う姿勢はつらいかも。家庭じゃ親も子供の前で先生の悪口言っちゃったりしてるし。

親と先生が裏で通じてて子供たちを面白おかしくトリックにかけちゃうような作成をとりながら学校を楽しませたらどうかなあ。

個人の親がPTAという組織の口を聞ける立場になったとたんギアーを上げてしまっちゃうもんですよね。

これに返信いただいたらこの論争裏の世界に葬ります。
Posted by かつぬま朝市ウエブマスター at 2010年03月05日 06:09
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