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2009年08月30日

ウエブマスター教壇に立つ 2

まずは自分自身が地域に興味をもったいきさつ。朝市を始めたきっかけ、そこに至った背景など若干強弱をつけながら説明しました。そのうちに数名の学生さんのお目目が爛々としてきまして。きっと皆さんサークルや学生仲間で色々な学生コミュニティ活動をなさっているのでしょう。

さらに朝市の持ち始めた力、朝市が秘めている可能性。

たった3hのコンパクトコミュニティだけど、毎月必ずやってくる朝市だからなしえること。

毎回、視察団が訪れ、メディアの取材がある。たった数名の運営者なのに最多で70数店もの出店がある。チラシのポスティングはやらない。一週間前の看板とhpでの周知のみ。

地域は特別なところではなく、皆さんが当たり前に人生の大半を費やす場所、地域を住みやすく楽しくするのは当たり前のこと。

よくいる仕掛け人気取り、コーディネーター面はしないでほしい。自分の住んでいる地域を誇りに思い、根をはり、その地域で何かやることこそ醍醐味。でもそのためには自らその地域に溶け込むための奉仕的な活動も惜しんでいけない。決して無駄にはならない。きっとあとでわかる。仕掛け人にはならないで、根を張った実践者になって。

見えない行政区の線や既成概念にとらわれた縦割りの線は見ないでいい、地域活性を肩に背負わなくてもいい。朝市だってやり続けることによって、知らぬまに「起業家支援」「多世代交流」「子育て支援」「高齢者の生き甲斐の場づくり」「地産地消」に結びついていく。

すべてに具体的に私たちがやっている“例”をあげました。

※自分の例を挙げることができるのが実践者。人の例をあげるのが「仕掛け人」。


最後に質問を受けました。とろ〜んお目目の学生さんも後半に入るとしっかり聞き入ってくれていました。



posted by かつぬま朝市ウェブマスター at 06:11| Comment(0) | レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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