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2009年07月28日

学校を守りたい

6月の朝市にハーモニーさんの紹介で出店してくれたネパールからのサッキャさん

ネパールのアート・クラフトを紹介しながら、とある学校を守りたいと語りかけていました。
asa2009_0607EA.JPG


正直、私、「貧しい学校の支援活動」なのかな?と思っていました。

朝市が終わってしばらくして、サッキャさんがくれたメッセージを頼りに調べると・・。愕然。
asa2009_0607DZ.JPG


そうだったんだ



そういえば・・私が参加しているメーリングリストにも

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2008年1月5日、ネパールで起きたバス事故。

遠足に出かけた小学校の校長と生徒2人を失い、
50人以上が負傷しました。
「貧しい子どもたちに教育を受ける機会を」との
願いでつくられたネパールの小学校襲った悲劇でした。

長年甲府市に在住し経済的に学校を支えてきた、
亡き校長の夫のサッキョさんは、
現在ネパールで学校の再建を目指し尽力しています。
亡き校長の長男ラタナさんは、現在も甲府市に在住しながら
学校へ送金を続け、今も子どもたちの学び舎を守るため
日本から経営を助けています。
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サッキャさんはその事故で奥様を亡くされたんだ・・。

記事をさらに深く読みにつれて何かできることはないかな?と思いました。

紹介してくれたハーモニーさんにもその件を相談すると

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サッキャさんの学校の事故についてですが、先日までハーモニーのHPに記載していました
が、昨年1月、ネパールで学校の遠足帰りに子供達を乗せたバスが崖から転落して、前校
長(サッキャさんの奥様)と教師、そして6年生の児童の3名が亡くなりました。
また50名近くの児童や教師が重軽傷を負うという、大きな事故となりました。
この事故で学校は存続の危機に立たされており、補償や治療費などで資金繰りが大変
な状況だそうです。

このような状況の中、少しでも協力出来ないかと思い、5月にハーモニーでチャリティー絵
画展を行い、その際友人のミュージシャンたちによるチャリティコンサートも開催しまし
たが、いろいろな形で支援の輪が広がっていく事は本当に嬉しい事だと思います。
朝市の方からも募金を考えてくださるとの事で、サッキャさんも喜ぶ事と思います。

私たち(ネパール・スルジェの会)は、ネパールの貧困家庭の子供たち(ほとんどが障害
を持っている子供たちです)の教育への支援を行っていますが、ネパールをはじめ多くの
途上国には経済的な問題で学校に行けない子供たちがたくさんいます。
サッキャさんの学校でも、多くの子供に教育を・・・という考えでやってきておられるそ
うですので、学校の存続はとても大切であると感じます。

どうぞよろしくお願いします。
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8月の朝市にはサッキャさんが再び出店してくれます。

posted by かつぬま朝市ウェブマスター at 21:00| Comment(0) | 出店者・店子さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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