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2009年05月25日

春の芽吹き、その恵みのおすそ分け

ぶどう栽培のひとつに「芽かき」があります。余分な芽をとってしまう作業です。

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勝沼ではこのぶどうの芽が春の珍味として知られています。主に天ぷらにして食します。

皆さんご存知、ぶどうには種類がありますよね。巨峰、ピオーネ、デラウエアー、ナイアガラ、ネオアリカント、マスカット、セキレイ、かいじ、シャルドネ、甲斐ブラン、カベルネソービニヨン、ぶじみのり・・・・ものすごい種類があります。そしてそれぞれ味も形も違いますよね。

新芽にもその違いがあるはずですよね。例えば醸造用品種で有名なメルローの新芽とかいじの新芽の味は違うんです。その違いを味わいながら食す、けっこう興味深いでしょ。

けど農家の皆さんはいよいよ農繁期に突入するのでなんとなくそわそわ気もそぞろ、のんびりポカポカ新芽の天ぷらパーティとまでは行かないようです。

かつぬま朝市ではそんなマニアックなところも楽しんでいただこうとぶどうの新芽の天ぷらを振舞っちゃいました。

小澤氏が農家の皆さんに声を掛けて持ってきてもらったぶどうの新芽、かいじもあったりマスカットベリーaもあったりとお味の違いももちろん楽しめます。

またまたGREENさんが「私がやってあげる!」ってお友達のOさんを誘ってくれて振舞いコーナーを担当してくれました。

GREENさんとかつぬま朝市会のコラボ
“振舞い!まさに旬、ぶどうの新芽の天ぷら”

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GREENさんOさん本当にありがとうございました。
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実は・・手が足りず、実はお客様にもお手伝いをいただいちゃったんです。
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posted by かつぬま朝市ウェブマスター at 22:00| Comment(0) | レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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