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2008年12月26日

地域再生のヒント

かつぬま朝市が地元として先頭に立って頑張った“ワインツーリズム山梨”が地域再生のヒントになる!ってNHKの年末のニュース特集で取り上げられました。
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旗振りのIターン組の笹本氏が突然やってきて
「勝沼で“ワインツーリズム”やりたいんだけど・・・」
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この人、正気なの?食用ブドウ&ワインブドウ&ワインの産地として勝沼が抱えているナイショの事情を知っているの?
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私と“同じ匂いがした”と言いますか、“怖いもの知らずを買った”といいますか、とにかく!

その実行母体の受け皿となったのが“かつぬま朝市”であり、NPO koshuかつぬま文化研究所であり、フットパスの会。そうそうもちろんワイナリーさんたちもね。

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そして、どうにか成功。
約2000人がワインツーリズムを楽しみました。やれやれ。

深くはえぐっては無いけど私たちの頑張りをけっこう時間をさいてNHKさんが取り上げてくれました。

通常のかつぬま朝市の様子も取材に来てくれました。
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左の短パンTシャツ野郎は私ですIMG_2174_160.JPG

地域再生のキーワードは「外からの再生」だって。外からのチカラと中の住民のチカラが結びつくことが大切だって。

笹本氏、いいこと言った
「住んでいる人たちがまず地域に誇りを持てないと、来てくれる人に勝沼っていいところだよ、って言えない」

その意味ではワインツーリズムはかなりの人が目を覚ましてくれるきっかけになりました。

ちなみにアルピニストのコメンテーターさんは終始、山の話に持って行きがちでした。
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posted by かつぬま朝市ウェブマスター at 20:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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