今まで5月の朝市では勝沼の珍味「ぶどうの新芽」を
天ぷらにして振る舞っていました。
ただ。。朝市がここまで大きくなると手が回らず
ぶどう農家は必要のない新芽を間引きます。これはぶどうの木の生育、おいしいぶどうをつくるための大切な作業でなにも新芽を食べるために取るのではありません。
こちらでは新芽をかくといいますね。
いつからかどなたかがこの新芽を食してみたら、、けっこういける。
とくにその新芽をてんぷらにしていただくと・・タラの芽より少し柔らかくてほろーと酸味があって美味なんです。
通はぶどうの品種による食べ比べなんてこともやります。これまたアメリカ系とヨーロッパ系では違うんですね。憎らしい。
ここマキパンさんのブログではほのぼのと伝えてくれています
そうそう5月の朝市ではぶどうばたけさんがぶどうの新芽を販売していましたね。
posted by かつぬま朝市ウェブマスター at 22:00|
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