かつぬま朝市でもお馴染みの
GREENさん。
2年前から取り組んできた
勝手にほうとうプロジェクトがひとつの形になりました。
11月の朝市の出店者ミーティングの準備をしていると・・そのGREENさん、なんとド鉄鍋を抱えて登場!
「すいません。ミーティングの邪魔しちゃいけないんで、早めに来ていただいた方に試食してもらいたいんです。
“勝手にほうとうプロジェクト基本形のほうとう”です」」
さっそくいただいたは、小澤氏と私。

「うまい!甘いかぼちゃがお汁にしみて。舞茸の香りがよくて。麺は若干太めでモチモチ」
小澤氏と私、早く会場入りしてたおかげでほうとうを満喫。
そしてミーティングが始まる時間。
「食のそして人生の先輩方がいらっしゃるのに持ってきちゃって」
と、恥かしめに鍋をさげるGREENさん。
その食&人生の大先輩方が、ギャッハッハ笑いながら到着し、ミーティング開始!

皆さん何故か置いてある鍋をチラ見しながら、さらには鼻をクンクンさせながら話を進行。
やがてミーティングが終わり、あいあいクラブ&ワインエキスパート篠原おばちゃんが切り出し。
「ちょっとあれなに?ほうとうなの?どうしたのよ!」
そこでGREENさんかくかくしかじか。。。。
「食べたいわ」
それを聞いた出席者「私もいただくわ」
食、そして人生の大先輩、しかも甲州に伝わる郷土料理ほうとう。
それを自分の娘ほどGREENさんがつくって、鍋のまま持ってきた日には、きっときっと恐ろしいほどの批判を浴びせてしまうのでは・・。
それはGREENさん、正直な感想を聞きたいとは口にしても、これから始まるであろう
「こーしたほうがいいんじゃない」
「いえいえあーしたほうがいいよ」
「ちょっと私たちが食べるには○○だよね」
「うーん、家はねえ」
といった攻撃に身をさらしてしまうのか。。。。
「おいしいんですよ、私は好きだなあ」
と、私、少しでもGREENさんの盾になろうと援護発言をするものの、○ばちゃんパワーに遮られて聞こえず。
それにしても分が悪い、そのほうとうはすっかり冷え切ってる。
何が起こってしまうんだろう・・。こわい。
ところが・・・あれ?
立ち食い状態の皆さん。
攻撃はともかくみんな「おいしい!」の連発。中にはお盛り返し希望者も。

歯に衣着せぬおばちゃんたちも脱帽の瞬間。
すっかり冷め切って、暖房無しの寒さに冷え切ったほうとうを取りっこ。

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GREENさん、このほうとうを麺作りから体験させる食房までつくっちゃった。予約が必要だけど。
まずは紹介されている体験者からの
ブログをみてちょーだい。
こちらはご本人の
ブログです。
posted by かつぬま朝市ウェブマスター at 21:00|
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出店者・店子さん
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