いやあー。ぶどう祭りですよ、ぶどう祭り。
今年は前日に思いっきりテレビでタイムリーに紹介されたらしく。人出は多かったと、かつぬま朝市フットパスの陽気なガイドn村さんは言っていました。
なんとなく朝一番の出足は鈍かった気がしたけど、私の気のせいね。
さあて、私は一般来場者ということで朝7時すぎに会場入り。場所取りですよ、場所取り。お目当てのスポットは鳥居焼きが一番良く見える場所。そこに陣取ってテント立てちゃう。だってまだまだ日差しは強いから。
そしたら、かつぬま朝市のノボリをつける。続いてお店、いやいや陣地の前にかつぬま朝市モニュメントを組み立てて、朝市とワインツーリズムのチラシを置きました。これって結構持っていってくれるんだよね。

そのテントの中で、午後私が興行する時にバラ撒く「かつぬま朝市飴」の準備。お隣テントに陣取ったのかつぬまブロードキャストの局長さん、がまの油まで売っちゃうお役人さん、とそのお仲間さんが手伝って、というか殆どやってくれました。

私の興行って?
これです。ぶどう祭りの今は少し廃れている呼び物「パレード@勝沼宿」そこで生演奏。しかもトラックの上で。街道を下りながら。

勝沼伝統の「勝沼踊り」と、ぶどう祭り50回記念で作っちゃって、今では誰も口ずさむ人もなく、忘れ去られた「たらちね(中山大三郎作、松村和子歌)」
たらちね♪は〜。これね、少しは音楽をかじった私に言わせれば、まちがいなく名曲です。この節回しはすごすぎる。哀愁ありすぎ。なんでお蔵入りになっちゃうの?
jugg boxというメサーブギーコピーのアンプが不調で音は最悪だったけど・・頑張って勝沼の名曲を演ってきちゃった。
広報のyさんからもらいましたぶどう祭りネタは続きます。
ちなみに翌日の朝市の様子は
こちらから
posted by かつぬま朝市ウェブマスター at 22:00|
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